2018年08月27日
ビーティピツイン その3

ビーティピツインにスカート追加しました。
素材はタイベックでボタンで留めています。
標準で160cmのポールを180cmにして高くした分をスカートでカバーしたのですが風でめくれてしまったので今度はグロメットを付けてペグダウン出来るようにします。
最大で8m位の風が吹いたのですが特に問題なく破れたりするような事も有りませんでした。
雨も降ったのですが、もともとの縫製が悪く(改造部分ではないところできちんと巻き込んで縫い込まれていないところがありました)雨漏りしたところが有ったのでそこも修理予定。
心配していた解いて縫い合わせた部分のミシン後が沢山ついているところは水が染み出るような感じで何とかなるようなならないようなw
実害が有るようならシームシーラーを塗っておきます。
2018年08月23日
レザーマン ブラスト

フルサイズツールのWAVEの廉価版に位置するモデルです。
基本的な機能はWAVEとほぼ同じでセレーションブレードが無いくらい、ビットドライバーではなくプラスドライバーなのが廉価版らしいところです。
プライヤー時のハンドルがザイテルプラスチックで手に優しくなっていますが、現在このタイプは無くなってますね。
リーバーにモデルチェンジされましたがハサミのかわりにセレーションブレードになりました。
リーバーの方が畳んだときのハンドルの外側が薄くなるよう工夫してありスマートになっています。
そのほかヤスリの作りなどリーバーのほうが出来が良いです。

リムーバブルビットドライバを付けたところ。
ツールアダプターよりずっとスマートですね、ちなみにプラスドライバーに差し込むだけなので簡単には外れませんが固定はそれなりです。

レザーマンのナイフは握った時に左側に来るようになっています。
右利きの人が使いやすいようになっているのですが、これは左利きの人用に右に来るよう鋸と入れ替えて見たときの写真です。
WAVEやチャージはインナーロックのため入れ替えが出来ませんがブラストは引き出し用の爪が少し変わるくらいで問題なく使えます。
ちなみに、ヴィクトリノックスのマルチプライヤーであるスイスツールはハンドルの右側についているので左利きの人におすすめです。
しかし!!!レザーマンのフルサイズツールと同じくらいのサイズであるスイスツールスピリットの主に出回っているモデル(スピリットXCらしいです)はナイフがハーフセレーションであるだけではなく、セレーションが先についているという謎仕様です!!!
もしかしたらチーズナイフとして考えてるのかもしれません(※ブレード形状も四角いです)がはっきりって使いにくいと思われるので商品番号3.0224(ハーフセレーションのXCは3.0227)というのを選択することをお勧めします。
スーパーツールクラスのサイズのスイスツールは通常のドロップポイントのストレートブレードとセレーションブレードが付いているので問題ありませんが、とても大きくて重いです。
さすがに全体的なクオリティはヴィクトリノックスの方が上です(刃物の一つである鑢の出来が段違いです)、レザーマンで比較的近い品質と感じられるのはジュースくらい、それと個人的な感想ですがナイフブレードも420HCの場合はしっかり研いだ状態でヴィクトリノックスの方が切れ味が良いです、レザーマンは随分値上がりしましたしコストパフォーマンスは明らかにヴィクトリノックスの方が上です。
タグ :レザーマン
2018年08月14日
ビーティピツインその2


前回グロメットの付け方が悪くて外れていたところがあったので付け直して張ってきました。
今回はポールを長くして裾の固定にゴムコードを使い全体を少し上げて少しだけサイズアップ、カンガルーテントSをなんとか入れました。
やはり入り口がサイドにあるので全室が広く取れてとても使いやすくなりました。
裾は随分隙間ができてしまいますが、ボタンを付けてスカートを付けられるようにする予定。
少しでは有りますが雨が降ったので撥水加工も確認できました。基本的には大丈夫そうなので雨漏りするところが有ればシームシーラーを塗ろうと思います。
ちなみに今回はチーズタープミニをウイング状に張っています、基本レクタタープなので皺ができるのでイマイチでは有ります。
2018年08月07日
DOD ビーティピツイン

新しいテントの落成式をしてきました。
DODのビーティピツインです。
ポリコットンで真っ白なこのテント、ペグは長いプラペグと来たら雪中キャンプしかありませんね!

同じくDODのチーズタープミニと組み合わせるとこんな感じです。
中のテントはゴアライト2。
軍幕では小さ過ぎるしサーカスTC辺りでは大きすぎるしだったのですが、まさにジャストサイズ!
薪ストーブをインストールして使うのが楽しみです。