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Posted by naturum at

2019年10月10日

ビクトリノックス ハンティング PRO Alox / Victorinox hunter pro alox

Victorinox Hunter Pro Alox

ビクトリノックス ハンティング Pro Aloxを購入しました。

開いた状態

メーカー自ら薪割りも可能と謳っている本格ナイフ。
決めては何と言ってもこのデザイン!
最初はサムホールがあるシルバーにしようと思っていたんですがついついレッドにしてしましました。

一応、片手でも刃を少し開いて振ることで開くことも可能でした。

ワンハンドオープン01
ワンハンドオープン02
ワンハンドオープン03
ワンハンドオープン04
ワンハンドオープン05
ワンハンドオープン06

これでサムホールが無くても大丈夫!


せっかく購入したので火起こしに使ってみました。

まずは薄い板を薪割りしてみます
※無理は良くないですからね!

バトニング01

薄くて割安い薪なので簡単に割れました、多分ですが4cm位までの割れやすい薪なら行けそう。

バトニング02

続いてフェザースティック作り

フェザースティック01
フェザースティック02
フェザースティック03

箱出しでも十分な切れ味ですが普段使っている鉈よりも最初のかかりが悪いので本格的に使うには研いだ方がよさそう。
ビクトリノックスは自社製造でどのような鋼材を使っているか解らないですがツールナイフと同じであれば普通に良いと思います。
※ちなみにレザーマンの通常モデルの420HCとビクトリノックスのツールナイフではビクトリノックスの方が切れ味は良いように感じます、ただ154CMよりは劣る感じ

ブレードの背は角が丸く処理されているのでファイアスターターのストライカーとしては使えません。
もちろん研げば使えると思いますがマット処理されているので躊躇われますね。

というわけでファイアスターターで火を点けて火起こし出来ました。

fire01
fire02

ビクトリノックス ハンティング Proは見た目も良いし十分使えるナイフですね。
難点は綺麗すぎて使うのがもったいないというところですかね(笑  

Posted by sin1kun at 16:47Comments(0)アウトドアグッズ

2019年06月10日

J-FIELD JSC-2200

久しぶりの投稿
easyからの投稿は修正も出来ず面倒なのでこちらで投稿しようかと思います。

youtubeでアップしている動画で紹介しているものなんかをこちらでも紹介します。

今回はJ-FIELD JSC-2200。
CB缶のシングルバーナーです。
と一言で言うと大したことなさそうなんですがこちらの写真をご覧ください。

JSC-2200

なんとCB缶(この製品が販売されていたころはそんな呼び方しませんでしたが)を3本も使います!
10年以上前に購入したのですが今の製品で言うとスノーピークの剛炎に似ていませんか?
もちろん液出し式でもないしそんなに火力も強くないですがはったり聞きますよねw
このバーナーはボンベを3本も使うだけあって火力も安定していて着火性もすごく良いです。
3本足の安定性も高く、最近はご飯を炊きませんが昔は炊飯のためによく使っていました。
風にも結構強くて火も消えにくいです、とは言っても風が強いと十分に熱が伝わらずお湯も沸きませんw

デメリットは大きくて重い、ボンベが3本必要と一目でわかる通り。

メーカーはもうアウトドアから撤退してブランドは消滅してしまいましたが
久しぶりに持ち出してやっぱり良いなと感じたのでたまには使おうと思います。  

Posted by sin1kun at 14:47Comments(0)アウトドアグッズ

2019年03月08日

火打石と火打金で焚き火でラーメン

火打石と火打金での着火、焚火でラーメン作ってみました

動画はこちら


火打石と火打金
実家にあった丸にハの刻印がある火打金を使います

麻縄
チャークロスから火にするのに麻縄をほぐして使います、百均の麻ロープよりほぐしやすいと思います

チャークロス
チャークロスを火打石の上にのせて火花を移します
チャークロスは百均のコットン生地をアルミホイルで包んで蒸し焼きにしました

着火
火が付いたチャークロスをほぐした麻縄で包んで息を吹きかけると火が点きます


フェーザースティック、細い薪、太い薪へと育てていきます


お湯を沸かしてラーメンを作って美味しくいただきました  

2019年02月18日

テンマクデザイン チタンストーブ 巻煙突


テンマクデザイン チタンストーブの巻煙突の組立動画アップしました
商品の説明にも一度で成功するのは稀と書いてあるので躊躇してしまうと思います、私も一度組立たときにマイかいこれだと厳しいと思ったのですが二度目からは簡単に組み立てられたので参考までに動画作成しました



広げるだけで

縦巻きに

少し整えるだけで煙突状に

リングを通せば出来上がり
  

2019年01月30日

DOD レンコンテントでの初キャンプ


レンコンテントでの初キャンプしてきました


エルム高原の中段で雪を踏みしめテント設営

温度計を持って行ったのですが-10度までしか測れなかったので何度まで下がったかは不明、薪ストーブを焚いていると幕内は最高17度まで上がりました

二股化してカンガルーテントSをインしたんですが八角形なのでデッドスペースがあり薪ストーブを使用する場合ビーティピツインの方が良さそう
床面積はレンコンテントの方が大きいのでレイアウトを工夫すればなんとかなるかもしれないんですがペグの数も多く雪中では手間なんですよね

  

Posted by sin1kun at 09:13Comments(0)アウトドアグッズ

2019年01月16日

DOD レンコンテント 試し張り


DODのレンコンテント購入しました。
届いたので早速庭で試し張り、実際にお試し焚き火もしてみました。
窓を開ければ十分煙を排出できることを確認しました。
当然出て行った煙と同じだけ冷たい空気が入ってくるので雪の時期は薪ストーブを使うと思います。
焚き火する場合はコット寝になるのでそれを含めて焚き火で使うとすれば春秋が良さそうです。

窓から煙突を出しやすそうなので薪ストーブにも良さそうです。






  

Posted by sin1kun at 12:47Comments(0)アウトドアグッズ

2019年01月07日

お正月休みに雪中キャンプ


1月4、5日と2019年の初キャンプに行ってきました。
今回はソロキャンプでしたので除雪が大変でした。


テントの中は薪ストーブでおでんを作って暖かでした!






  

Posted by sin1kun at 13:50Comments(0)アウトドアグッズ

2018年12月27日

オリジナル焚き火台 炎台 組立動画


炎台の組み立て動画です。
慣れるまで組合せ位置や板の向きを間違え易いですが、慣れてしまえば組み立て途中に分解することもなく、嵌めるのが大変という部分もないので組み立てしやすいです。
もちろん板が薄いので誤って曲げてしまうのだけ気を付ける必要はありますが、平らな板なので修正も簡単です。
見た目似たようなものはありますが、組み立て方法がオリジナルなので特許出願を行いました(※結構面倒でした...)  

Posted by sin1kun at 10:42Comments(0)アウトドアグッズ

2018年12月19日

ベストオブベストアイテム2018 オリジナル焚き火台 炎台


ベストアイテム2018の中でも間違いなくベストなアイテムです!
なんといっても携帯性は他と比較になりません。
一般的なA5ケースに入るサイズ(※A5よりも少し大きい)で厚みは4mm程、重量は660g程度です。
もちろんこれよりも軽く小さいものは幾つもありますが、サイズが小さくて焚き火台というよりも薪を燃料とした調理用ストーブというような感じです。
ピコグリルは十分なサイズ薪が置けますが、収納サイズはA4とカバン等に入れにくいサイズで思ったより厚みがあります。
炎台を持ち歩くようになってしまう場所に全く困ることがなくなり、しまう順番を気にしなくてよいのも大変使いやすいです。
そのうえ焚き火と炭火を同時に使いたいときは2つ持ち歩くのも全く苦になりません。※ちょっと重いですがw
それと実際に使ってみて驚いたのがものすごく炭の熾りが良いことですね。

火が起こりにくい形成炭でこれだけきれいに熾っているのを見てもらえばわかると思いますが、中心に集まる形状で熱を反射するので七輪のように火力が良く食材が美味しく焼けます。
デメリットは慣れるまで組立がちょっとわかりにくですが、慣れれば一分くらいで組み立てられて似たようなものにありがちな組み立て途中で分解しやすいということがありません。
それと0.3mmの鉄板なので間違って踏んだりするとすぐに曲がります。
とはいえ曲げ加工等されていないステンレス板なので簡単に治りますし、材質はsus304で蝶番などがないので腐ってしまうようなこともなく一つ一つのパーツが小さいため熱変形も少なく正常に使用する限りは相当長持ちすると思います。
もし使ってみたいと思ったらヤフオクに出品していたりするので覗いてみてください。  

Posted by sin1kun at 10:48Comments(0)アウトドアグッズ

2018年12月19日

ベストアイテム チタンストーブ


ベストアイテム2018の一つはチタンストーブです。
なんといってもそのサイズと重量。
幕除けに自作のバネとウィンドシールド、カーボンフェルトを使っていますが、それを入れてもほとんど収納サイズは変わらず専用の収納袋に入ります。
そのほかに煙突支えのポールとパラソルペグを使用していますが、これは前に使っていた焚火の箱GSPでも必要だったので変わっていません。
今一な部分ももちろんあって、蓋と空気穴の密閉が悪く流入量の調整があまり効きません、その代わり煙突にダンパーが付いているので基本的に火力調整はそちらでする形になります。
それと煙突の差し込み部分の溶接が部分的にしかされていないので強度的にちょっと不安です。
ロストルや遮熱板がないのもマイナスポイントですね。
薪ストーブとしては小さめなので火力はそれなりなのですが、それらを補って概念を覆すような携帯性なのでまさしく今年のベストアイテムの一つです!  

Posted by sin1kun at 10:26Comments(0)アウトドアグッズ